司会に関すること、あれこれお話します

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河西美紀の司会生活100

司会によってその会の雰囲気が劇的に変わるのをご存知ですか?
司会をプロに頼みたい人、司会を頼まれて不安な人、司会になりたい人、司会の裏話を知りたい人におくる、日々のあれこれ。

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あけましておめでとうございます2017

司会生活100、今日から再始動!
ブランクが空きすぎないように書きますので、読んでいただけると嬉しいです。
今年も(今年は)よろしくお願いします。
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2017-01-01 : その他 コメント : 0 :

スマホサイトオープンにより。

開店休業中だったこのブログも、やはりちゃんと更新していきたいという気持ちに
今、これまでで最も強くなっております!

スマホサイトができまして。

そのトップページから、このブログにすぐにアクセスできるようになりました。

開設当初よりもっともっと現場でのエピソードはたくさんあるので
楽しみにしてください。

司会の仕事に誇りを持っています。司会の仕事が大好きです。

おすそわけ、していきますよ!!!
2016-12-08 : その他 コメント : 0 :

やっとまた書けます

ここ数か月、なぜかパスワードが変更になってしまいどうやってもアクセスできませんでした。
解決してホッとしています。
また気持ちを新たに記していきます。取り急ぎ。
2016-08-24 : その他 コメント : 0 :

リピート、それは司会者の最たる賛辞

先日、大学時代の友人からメールが入りました。

「弟が結婚することになったから、みきちゃんに司会をお願いしたいと思って」

本当に、これは嬉しいことです。

きっと友人が薦めてくれたのかなと思ったら、

「いや、私の時の司会の様子を見て、美紀ちゃんにお願いしてみてほしいと、
弟の方から頼んできたんだよ」と言うではありませんか。

ますます嬉しいことです。

このような兄弟・姉妹でご依頼いただいた事例、
思い出してみると過去に4回あります。
これを多いと取るか少ないと取るか分かりませんが、
私はこれまで披露宴司会をメインの生業にしておりませんでしたので、
そう思うと多いのだと思います。

ご家族や親族の方からも「あら、またお会いできた!」と喜んでいただき
この上ない幸せを感じます。
ありがとうございます。

そうそう、私、その昔、実の弟の披露宴の司会もしたことがあるのでした。
これも弟夫婦から頼まれたからですが・・・(笑)。
当日は、新郎父の挨拶がちゃんとできるか気になって仕方がなかったり。
叔父からは「へぇ、美紀はいつもこういう声で喋っているのか」と言われたり。
でも、身内の前で司会をする機会はなかなかないので、
今となってはいい経験です。

話が逸れましたが、司会をお探しの方、誰でも同じだと思っていらっしゃる方、
是非、一度、MYオフィシャルHPを訪ねてみてくださいね(^∇^)ノ


2016-05-11 : my信念 コメント : 0 :

司会者の出張

2月3月と出張が重なり、なかなかゆっくりしていませんでした。
(相変わらず更新が滞ってしまい反省・・・)

4月になり少し落ち着いて、逆に少々暇になっています(笑)。
これを均等にできればいいのかもしれませんが、
フリーランスとしては、働けるときにガンガン休まず。
そしてこういうのんびりした流れを次に動くための有効な時間としなくては。

ところで、きっとこのブログをお読みになっている方は、
薄々、疑問に思っているのではないでしょうか。

「司会なのになぜ出張があるの?」


確かに。講師の先生が全国を飛び回るのはよく分かっても、
司会者は、正直、現地にもいるでしょう?と思うのではないでしょうか。
その気持ちは別に変なことではありません。
私も自分のことでなかったら、多分そう思います。
あまり小難しく考えずに言えば、単純に「ラク」と言うのはあると思います。
「首都圏と同じスタッフで運営できる」のはまた0から説明をしなくて済みますし、
信頼関係も築けていますし。
でも、もちろん、交通費がかかってくるのは大きな問題なわけですから、
そこをどうとらえるかだと思います。

そう、司会者を遠方から呼んでいただくからには、
それ相応の対価を出さなくては意味がありません。
わざわざ交通費をかけても呼びたいと思ってもらう喋りを提供すること。
それが不可欠です。
プレッシャーはもちろんありますよ。
でも、期待に応えられたとき、もっと言うと期待以上の結果を出せたとき、
「やはり頼んでよかった」と喜んでいただけたときは、本当に幸せです。


よくいらっしゃるのです。

「司会はうちの社員でやる」「司会にはお金かけられない」
「司会は誰がやっても同じ」「司会は原稿通りにやってくれればそれでいいから」

そのお気持ちはよく分かります。
でも、ちょっとその考えを改めると、格段に会にメリハリが出ます。
たかが司会と思っている方は、是非一度、そのことを確認してみてください。
合う・合わないもあるので、いろいろな司会者と接するのは大いにアリだと思います。


今回、出張が続く中で、先日名古屋に行った際、
主催者の方からこんなお言葉を頂きました。

「河西さんの喋りって、お客さんに話しかけていますよね」

嬉しかったですね。
ただ読み上げているだけではない、必ず来場者に心をこめて伝える。
「言葉に気持ちは乗る」が私の信条ですから、これは最高の褒め言葉でした。

それと、

「河西さんが司会台から伝えてくれたことは、お客さんの耳にちゃんと残るんですよ。
だから、ロビーで受ける質問がほとんどないです。
みんな理解しています。これはすごい。」


これもありがたいことです。
せっかく話しているなら、しっかり聞いてもらえなければ・・・ね。
とはいえ、客席にいれば、司会の言葉は
右から左にスルーされてしまうのもよく分かります。
(本編以外は、本来、気を抜いていただいた方がいいですから。笑)

全てを強く喋るのではなく、本当に大事なところを的確に簡潔にお話すること、
そしてやっぱり「気持ちを込めて」伝えること。
これからもこの信念で実践していきたいです。

司会のご依頼、司会の勉強など、ご希望の方は
http://kasaimiki.comのお問い合せフォームからどうぞ。
2016-04-03 : エピソード コメント : 0 :

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かさいみき

Author:かさいみき
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