司会に関すること、あれこれお話します

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リピート、それは司会者の最たる賛辞

先日、大学時代の友人からメールが入りました。

「弟が結婚することになったから、みきちゃんに司会をお願いしたいと思って」

本当に、これは嬉しいことです。

きっと友人が薦めてくれたのかなと思ったら、

「いや、私の時の司会の様子を見て、美紀ちゃんにお願いしてみてほしいと、
弟の方から頼んできたんだよ」と言うではありませんか。

ますます嬉しいことです。

このような兄弟・姉妹でご依頼いただいた事例、
思い出してみると過去に4回あります。
これを多いと取るか少ないと取るか分かりませんが、
私はこれまで披露宴司会をメインの生業にしておりませんでしたので、
そう思うと多いのだと思います。

ご家族や親族の方からも「あら、またお会いできた!」と喜んでいただき
この上ない幸せを感じます。
ありがとうございます。

そうそう、私、その昔、実の弟の披露宴の司会もしたことがあるのでした。
これも弟夫婦から頼まれたからですが・・・(笑)。
当日は、新郎父の挨拶がちゃんとできるか気になって仕方がなかったり。
叔父からは「へぇ、美紀はいつもこういう声で喋っているのか」と言われたり。
でも、身内の前で司会をする機会はなかなかないので、
今となってはいい経験です。

話が逸れましたが、司会をお探しの方、誰でも同じだと思っていらっしゃる方、
是非、一度、MYオフィシャルHPを訪ねてみてくださいね(^∇^)ノ


2016-05-11 : my信念 コメント : 0 :

言われたとおりにします・・・でも・・・

先日ご依頼を受けたセミナー司会のお仕事でのこと。
講師を紹介するシーンで、いただいた台本に、
「それでは○○さん、よろしくお願いします。
皆様、大きな拍手でお迎えください」
とありました。
まあ、一般的な流れです。

ただし、それは、講師が外部の方の場合です。

身内を紹介するときには「さん」も「様」もつけません。
こちらから拍手を促すこともしませんし、司会も拍手はしません。

当然、違和感があるので、主催者の方にお伝えしました。

「あのー、今回は身内の方ですから・・・」

すると、すぐに笑顔で返されました。

「あー、いいのいいの!拍手があった方が格好良いし、
ほら、その方が○○も堂々と出ていけるでしょ?河西さんも大いに盛り上げて。」

・・・

・・・

・・・

(あのー、堂々ということはないと思いますし、お客様からしたら変ですよ・・・)

さすがに口には出して言えませんでしたが、言いたくなったのは事実です。
主催者側として恥ずかしい発言です。
もちろん、最終発信者は司会ですから、
「あの司会者、わかってないな」ということになります。

でも、一度進言してもダメな場合は、これはもう、ご依頼いただいている立場としては
「やってくれ」と言われたらオーダーの通りに喋らなくてはなりません。

・・・でも、正直、葛藤しました。
その結果、「拍手でお迎えください」は比較的小声で話してしまったかもしれません。

自ら司会をすることになった方、司会台本を書くことになった方へ。

自分の会社のイベントやセミナーの時は、講師は呼び捨てにする、拍手は強要しない、
どうしても拍手を呼び起こしたい場合は、会場後方(あるいは舞台袖)などで
別のスタッフがサクラとして拍手する。するとそれが呼び水となり他の人にも波及する。
これがベストだと思いますよ!
講師という立場だけでなく、主催者挨拶などもまさにそうです!
大抵こういう時には偉い方がお話しされるので
つい敬語だったり丁寧にしすぎたりしてしまいがちですが、お客様が第一です。
終わった後も喋った人に向けて「ありがとうございました」と言わないで、
もしいうのであればお客様に「(ご清聴)ありがとうございました」というように発しましょう。

ちなみに私は、主催者挨拶のあとは、拍手が鳴りやむまで待ってそのまま次に行くか、
あるいは再度そのあいさつした人の名前を言うようにしています。

例:弊社代表取締役社長○○△△より、ご挨拶させていただきました。

細かいようですが、目立つので、しっかり覚えておくと便利です!
2015-07-31 : my信念 コメント : 0 :

今年のUpTime宣言

明けましておめでとうございます。
今年も、いや、今年はこのブログはしっかり稼働させますよー。
(と言いながらもう今月も中旬突入)

金曜日のお昼前に司会生活タイムを設けて、
1週間の司会のお仕事を振り返りながら、
エピソードを載せていこうと思います。

司会については既に2015年は2つ遂行しました。
ひとつは賀詞交換会、もう一つは就活生向けセミナー。
年の初めならではですね!

いい空間作りのお手伝いができるよう、今年も精進します!
2015-01-13 : my信念 コメント : 0 :

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