司会に関すること、あれこれお話します

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リピート、それは司会者の最たる賛辞

先日、大学時代の友人からメールが入りました。

「弟が結婚することになったから、みきちゃんに司会をお願いしたいと思って」

本当に、これは嬉しいことです。

きっと友人が薦めてくれたのかなと思ったら、

「いや、私の時の司会の様子を見て、美紀ちゃんにお願いしてみてほしいと、
弟の方から頼んできたんだよ」と言うではありませんか。

ますます嬉しいことです。

このような兄弟・姉妹でご依頼いただいた事例、
思い出してみると過去に4回あります。
これを多いと取るか少ないと取るか分かりませんが、
私はこれまで披露宴司会をメインの生業にしておりませんでしたので、
そう思うと多いのだと思います。

ご家族や親族の方からも「あら、またお会いできた!」と喜んでいただき
この上ない幸せを感じます。
ありがとうございます。

そうそう、私、その昔、実の弟の披露宴の司会もしたことがあるのでした。
これも弟夫婦から頼まれたからですが・・・(笑)。
当日は、新郎父の挨拶がちゃんとできるか気になって仕方がなかったり。
叔父からは「へぇ、美紀はいつもこういう声で喋っているのか」と言われたり。
でも、身内の前で司会をする機会はなかなかないので、
今となってはいい経験です。

話が逸れましたが、司会をお探しの方、誰でも同じだと思っていらっしゃる方、
是非、一度、MYオフィシャルHPを訪ねてみてくださいね(^∇^)ノ


2016-05-11 : my信念 コメント : 0 :

司会者の出張

2月3月と出張が重なり、なかなかゆっくりしていませんでした。
(相変わらず更新が滞ってしまい反省・・・)

4月になり少し落ち着いて、逆に少々暇になっています(笑)。
これを均等にできればいいのかもしれませんが、
フリーランスとしては、働けるときにガンガン休まず。
そしてこういうのんびりした流れを次に動くための有効な時間としなくては。

ところで、きっとこのブログをお読みになっている方は、
薄々、疑問に思っているのではないでしょうか。

「司会なのになぜ出張があるの?」


確かに。講師の先生が全国を飛び回るのはよく分かっても、
司会者は、正直、現地にもいるでしょう?と思うのではないでしょうか。
その気持ちは別に変なことではありません。
私も自分のことでなかったら、多分そう思います。
あまり小難しく考えずに言えば、単純に「ラク」と言うのはあると思います。
「首都圏と同じスタッフで運営できる」のはまた0から説明をしなくて済みますし、
信頼関係も築けていますし。
でも、もちろん、交通費がかかってくるのは大きな問題なわけですから、
そこをどうとらえるかだと思います。

そう、司会者を遠方から呼んでいただくからには、
それ相応の対価を出さなくては意味がありません。
わざわざ交通費をかけても呼びたいと思ってもらう喋りを提供すること。
それが不可欠です。
プレッシャーはもちろんありますよ。
でも、期待に応えられたとき、もっと言うと期待以上の結果を出せたとき、
「やはり頼んでよかった」と喜んでいただけたときは、本当に幸せです。


よくいらっしゃるのです。

「司会はうちの社員でやる」「司会にはお金かけられない」
「司会は誰がやっても同じ」「司会は原稿通りにやってくれればそれでいいから」

そのお気持ちはよく分かります。
でも、ちょっとその考えを改めると、格段に会にメリハリが出ます。
たかが司会と思っている方は、是非一度、そのことを確認してみてください。
合う・合わないもあるので、いろいろな司会者と接するのは大いにアリだと思います。


今回、出張が続く中で、先日名古屋に行った際、
主催者の方からこんなお言葉を頂きました。

「河西さんの喋りって、お客さんに話しかけていますよね」

嬉しかったですね。
ただ読み上げているだけではない、必ず来場者に心をこめて伝える。
「言葉に気持ちは乗る」が私の信条ですから、これは最高の褒め言葉でした。

それと、

「河西さんが司会台から伝えてくれたことは、お客さんの耳にちゃんと残るんですよ。
だから、ロビーで受ける質問がほとんどないです。
みんな理解しています。これはすごい。」


これもありがたいことです。
せっかく話しているなら、しっかり聞いてもらえなければ・・・ね。
とはいえ、客席にいれば、司会の言葉は
右から左にスルーされてしまうのもよく分かります。
(本編以外は、本来、気を抜いていただいた方がいいですから。笑)

全てを強く喋るのではなく、本当に大事なところを的確に簡潔にお話すること、
そしてやっぱり「気持ちを込めて」伝えること。
これからもこの信念で実践していきたいです。

司会のご依頼、司会の勉強など、ご希望の方は
http://kasaimiki.comのお問い合せフォームからどうぞ。
2016-04-03 : エピソード コメント : 0 :

台本作成、おまかせください

先日、某企業の記念式典と祝賀会のパーティーで司会をさせていただきました。
先方のご希望で何度も打ち合わせを重ねての本番だったので、
思い入れもひとしおで、帰り際に寂しくなってしまったほどです。
「○周年」というようなイベントだと頻繁に開催するものでもありませんからね。
でも、だからこそ心に残る1日にするお手伝いをするのが司会の務めです。
実際、「すごく楽しかった」「また明日から頑張る」というようなお声も
聞こえてきました。

会の途中、何度も思いました。
ああ、いい会社だな、今この瞬間、なんか私自身も
ここの社員みたいな気分だな・・・って。
立場が違うのはもちろんわきまえていますが、
それくらい身近に感じられる、他人事とは思えないくらい寄り添えた事実に、
本当にいい人間関係を構築できたなぁと思っています。
「河西さーん、本当に本当にありがとう!!!」とほろ酔いでハグしてくれた方、
ありがとうございました(笑)。

・・・で、今回かなり喜んでいただけたのは、実は「台本作成」でした。

式典の実行委員の皆さんは、0から構築していきます。
頭の中ではイメージができていても、それを文言にするのは難しい。
「台本こちらでお作りもできますよ」と言うと
「本当ですか?是非!!!」という返事を頂くことが8割。
しかも、プログラムがもともとあるものでしたら
司会料金にプラス5,000円でお請けしていますので、
「その金額なら頼んじゃえ!」という決断をされる場合が多いです。

確かに、漠然としたものを手探りで作るのは大変ですからね、
是非わずらわしい原稿作成作業から解放されてください。

なお、このたびHPではお見積もり例も提示することにしました。
参考までに是非ご覧くださいね。

http://kasaimiki.com
2016-02-12 : 司会ご依頼 コメント : 0 :

謹賀新年2016

あけましておめでとうございます。
フリーアナウンサーの河西美紀です。

このブログは、司会を主に生業としている私が
現場でのあれこれ、進行のコツ、普段感じたことなどを
ざっくばらんに記していくページです。

しかし!
またしばらくブランクができてしまいました。
申し訳ありません。

書いていない間にも、たくさんの司会のご依頼をいただきました。
そして、その都度「これはお伝えしたい」と思うことが盛りだくさんでした。

心機一転、またコツコツ書いていくことを誓います。
このページを読めば、司会という仕事の表も裏もよくわかる、
そんな記事を目指しております。
・・・って目指さなくても、書けば絶対「へぇ!」と思うことが満載なのです。
そう、ちゃんと書けば・・・ね(苦笑)。

どうぞよろしくお願いします!






2016-01-01 : その他 コメント : 0 :

思い立ったらすぐ依頼!

披露宴司会をご依頼頂きました。
お仕事で知り合った女性の方で、本当に嬉しく、
ワクワクが止まりません。

「来年6月なんですけど・・・空いてますか?」

さすがに半年以上先だし、空いてます!と即答したいところですが
まれにピンポイントで既に別の仕事が入っていることがあります。
実際来年6月は2つ入っていました。
(上記の披露宴司会の日は空いていたのでお請けできました。ホッ。)

まだ先だし、もう少し経ってからでいいかなぁと躊躇せず
思い立ったら即連絡!
私に限らずどの司会者さんもそれは喜ばしいことだと思います。
もちろん、本番近くなってのキャンセルなどは困りますが、
身体が一つしかない以上、最初に入ったご依頼を優先します。


そう、やる気があっても身体は一つだけ。
一期一会。大事にします。

ご依頼は河西美紀HPまで。


2015-11-05 : エピソード コメント : 2 :

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プロフィール

かさいみき

Author:かさいみき
⇒ 河西美紀OfficialWebSite










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